ここあん村には 読むシットコムがいっぱい!
150人超の個性的な住人たちが、高校・大学、居酒屋、ブックカフェ、図書館などで大活躍!?
ここあん村公式サイトへようこそ。ここあん村(正式名称「小古庵アトリエ村」)は、池袋から数分〜数日(?)、幻の椎名町三丁目から広がる、架空の村です。豊島区のみならず、新宿区、中野区、練馬区、板橋区などがちょうど重なり合うような場所に位置する、どの地図にもはっきりと記されていない不思議なエリア。かつての長崎アトリエ村の空気を受け継ぎ、作家、芸術家、文芸部員たちが、創作と暮らしを地続きにして過ごす共同体として親しまれています。飲み屋がやたらにあるのも特徴です。

新しいものがたりや住民紹介記事
最近更新した記事
サイトの大まかなご案内
事件の舞台となるスポットや人間関係をまとめた「物語の種」
ここあん村では、毎日のように、個性的な住人同士が化学反応を起こしています。このサイトでは、その様子をすくいあげたシットコムや箱庭的小説を数多く公開しています。そんな笑いやものがたりの舞台となる、ここあん村の中心的スポットや人間関係をまとめたのが「物語の種」です。
昭和から令和、未来へ広がる時間軸をまとめた「ここあん村クロニクル」
ここあん村の笑いやものがたりの時代背景は、昭和、平成、令和、そして未来と、さまざまです。中心となるのは令和の世の中ですが、住民の子ども時代や、子孫たちの未来社会での活躍など、さまざまな時代の層を知ることで、より一層、ここあん村のシットコムや箱庭的小説を楽しんでいただけると思います。ここあん村に流れる「時間」をまとめたのが、「ここあん村クロニクル」です。
ここあん村住民、箱庭コントや掌編などをひとまとめ「総合案内」
ここには、ここあん村に暮らす150人以上の住人のプロファイル資料が集められています。また、シットコム(コント台本)と箱庭的小説(掌編)、連載企画やシリーズもの、「移動図書館日記」で取り上げた小説類、二つ目の落語家のショートストーリーに登場する落語の演目の一覧など、さまざまな切り口で、ここあん村のものがたりをまとめ直しています。ここあん村には、どんな住人がいるの? どんなストーリーがあるの? まとめて知りたい、レファレンス好きな方はこの「総合案内」をご利用ください。
そのほか、いろいろな記事があれこれあるので、適当にぶらぶらしていってくださいね。
AIとの創作談義みたいなページもあります!




Written by a human, peppered with AI.
お知らせ:創作レーベル「話紡庵」について
本サイトは、「ここあん村」の公式アーカイブであると同時に、ここあん村ワールド全般を取り仕切る、箱庭の語り部・千早亭小倉の公式ページです。
千早亭小倉は、頭にふと浮かんだ思いつきの糸をなるべく新鮮なうちにものがたりに紡ぎ上げることを大切にし、それを「話紡」と名付けました。このサイトで公開しているコントや掌編の多くも、その「話紡」という考えから生まれたものです(作品の一部は、note、はてなブログ、カクヨムなどにも置いています)。そこで、本サイトは、千早亭小倉によるプライベートレーベル「話紡庵」の拠点ともなっています。
話紡庵レーベルには、円城寺奏、依田茜、不羈野玲など、千早亭小倉以外の作家名義のもの、ここあん住民の手によるメタ的な作品もありますが、すべて千早亭小倉の思想を分かち合う異名(執筆人格)です。一人ひとりの視点が織りなす「話紡」の世界を、今後ともお楽しみください。
なお、活発とはいえませんが、X(旧Twitter)において、「千早亭小倉」「ここあん村」名で、投稿も行っています。「話紡庵」名のアカウント、IDが出鱈目な並びの英数字のアカウントによるポスト類は、千早亭小倉および話紡庵による発信ではありません。
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